ベトナムは、日本で働く外国人労働者の国籍別第1位(約57.1万人)の国です。IT人材の採用では、募集の前に在留資格・日本語要件・職種と経験年数を決めておくと、候補者の絞り込みと選考の判断がぶれません。
特にWebエンジニアやモバイルエンジニアの募集では、応募資格に必要な技術領域と経験年数を明記しておくと、書類選考の判断がそろいます。
本記事では、ベトナム人エンジニアの募集条件の決め方、日本での年収相場、おすすめの採用チャネル、採用時の注意点を網羅的に解説します。
ベトナムは、日本で働く外国人労働者の国籍別第1位(約57.1万人)の国です。IT人材の採用では、募集の前に在留資格・日本語要件・職種と経験年数を決めておくと、候補者の絞り込みと選考の判断がぶれません。
特にWebエンジニアやモバイルエンジニアの募集では、応募資格に必要な技術領域と経験年数を明記しておくと、書類選考の判断がそろいます。
本記事では、ベトナム人エンジニアの募集条件の決め方、日本での年収相場、おすすめの採用チャネル、採用時の注意点を網羅的に解説します。

ベトナムはJLPT(日本語能力試験)受験者数で世界トップクラスの国です。日本語を学んでいるエンジニアが他国と比較して圧倒的に多く、日本語N3〜N2レベルのエンジニアを確保しやすいのが大きな強みです。
ただし、日本語力が高いエンジニアは競争も激しいため、日本語N3以上+英語力ありの候補者を狙うのが現実的な戦略です。
提示する年収は、国籍ではなく職種・経験年数・担当する工程で決めます。募集前に、想定するレンジと等級の対応、昇給の判断基準を社内で決めておくと、オファー時の説明がぶれません。年収の目安は次の「年収相場」で職種別に示します。
選考では、担当した技術領域(言語・フレームワーク・クラウド)と、その領域での経験年数、直近の担当工程を求人票の応募資格に沿って確認します。開発手法(アジャイル/ウォーターフォール)の経験も、実際に担当した役割まで聞くと判断できます。

ベトナム人エンジニアを日本で採用する場合の年収相場を職種別に紹介します。
求人の需要が読みやすいポジションがブリッジSEです。日本語とベトナム語の両方ができるエンジニアは、ベトナムへのオフショア開発案件で非常に重宝されます。日本側の要件をベトナムの開発チームに正確に伝え、品質を管理する役割を担います。
日本の大学や日本語学校で学ぶベトナム人留学生は約8万人で、国別の留学生数でもトップクラスです。日本語力が高く、日本文化にも適応済みの人材を新卒で採用できます。
背景:自社SaaSプロダクトの機能開発が追いつかず、エンジニアを半年間募集していたが日本人の応募が少なく、採用に至らなかった。
成功のポイント:日本語N3でも業務に支障がないよう、社内のコミュニケーションを英語+やさしい日本語に調整した。テト休暇も認め、「ベトナムの文化を尊重している」姿勢が定着率の高さにつながった。
ベトナム籍エンジニアの募集では、在留資格・日本語要件・職種と経験年数・勤務地の4点を先に決めておくと、求人票の記載と選考の基準がそろいます。
Webエンジニア、モバイルエンジニア、ブリッジSEは、いずれも募集の多いポジションです。注意点(日本語力の確認、聞き取りへの配慮、評価基準と昇給条件の明示、テト休暇の扱い)を事前に決めておけば、入社後の認識の食い違いを減らせます。
ユナイテッドワールド株式会社は、外国籍ホワイトカラー人材(AIエンジニア、ITエンジニア、海外営業、バイリンガル人材、バイオ人材)の採用支援に特化した人材紹介会社です。
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