以下の年収相場は、外国人エンジニア専門の人材紹介会社のデータと各種調査をもとにした2026年時点の目安 です。
Web/アプリケーションエンジニア(経験3〜5年) 日本市場の相場 400〜600万円
国際相場(同等スキル) 450〜700万円
需給バランス 需要高・供給もある程度確保可能
最もボリュームの多い職種です。ベトナム・中国・韓国などから候補者を確保しやすく、日本市場の相場でもオファーが通るケースが多いです。
インフラ/クラウドエンジニア 日本市場の相場 450〜650万円
国際相場 500〜750万円
需給バランス 需要急増中。AWS/GCP/Azure経験者が特に人気
クラウド移行の加速に伴い、需要が急増しています。AWS認定資格やKubernetes経験 を持つエンジニアは特に争奪戦が激しく、国際相場に近い条件が必要です。
AIエンジニア/機械学習エンジニア 日本市場の相場 600〜1,000万円
国際相場(米国・シンガポール等) 700〜1,500万円
需給バランス 深刻な供給不足。国内だけでは採用がほぼ不可能
最も年収相場が高く、かつ日本と国際相場の乖離が最も大きい 領域です。日本の相場だけでオファーを出すと、米国やシンガポールの企業に候補者を取られます。年収800万円以上のオファーが現実的なライン です。
データサイエンティスト 日本市場の相場 550〜900万円
国際相場 600〜1,200万円
需給バランス 供給不足。ビジネス理解力も求められるため希少
統計学・機械学習のスキルに加え、ビジネス課題を理解できるソフトスキルも求められるため、候補者の希少性が高いポジションです。
テックリード/CTO候補 日本市場の相場 800〜1,500万円
国際相場 1,000〜2,500万円
需給バランス 極めて希少。株式報酬やストックオプションも検討が必要
シニアレベルの技術リーダーは、年収だけでなく株式報酬(SO/RSU)、技術的な挑戦の機会、チームビルディングの裁量 など、金銭以外の条件も重要な判断材料になります。